成功する婚活コラム

NPO婚活ってなに?

NPO婚活って聞いたことありますでしょうか?

何だろうと思いきや、実は法人としてNPOを立ち上げ仲人や街づくりを推進する各種団体や行政などと協力しながら、結婚にむけた出会いの環境を提供していく・・・というのは基本理念の建前で(笑)、要は地域社会の発展と活力のための婚活応援や仲人をする団体のこと。

でもちょっと待って。
NPOって非営利活動をするものなら婚活紹介とかでもし、仲介などをするなら無料なの?無料でなければお金をもうけていいの?
という疑問が出てくると思います。

非営利とは、実は無償で活動するということではないのです。経費が無くては活動できませんよね。
組織を運営していくには会費収入や寄付金などが考えられますが本来目的とする事業を達成するには足りないことも多々あるものです。
「営利を目的とする団体」との違いは得られた収益を社員や株主で分配する営利企業とは異なり、非営利で活動するNPOはこのような分配を行わず、そのまま利益を事業に充てることの違いです。

利益の分配が分かれ目となるのですから非営利が無料ということではないので婚活手数料を取っても問題ないんですね。

さて普通の相談所との違いですが価格的にはどうなんでしょうか?お得なんでしょうか?
例えばあるNPO法人の婚活料例ですが・・・

入会金
10,000円

登録料
20,000円

月会費
3,800円

お見合い料
5,000円

成婚料
通常200,000円 をキャンペーン価格 150,000円
といったように活動費を押さえて成婚した際に清算するパターンも多いようですね。
企業としての婚活所ですと入会金でバーンと払って成婚料がなかったりするので、差し引きするとさほど差はないのかもしれませんが活動する費用が毎月安い方が楽だという方には利用しやすい部分もありますよね。

成功したら払ってもまあいいか!という気になりますけど、入会金でとられたはいいけど後何も残らない・・というパターンよりよいという場合もありますね。
NPOの婚活だと費用面でのやりくりがうまく回せそうだ!という場合にはぴったりかもしれません。

40代の婚活ではマイホームをもっていたり、或る程度余裕の或る生活が出来るアラフォーもいますから経済的な心配のないお相手を選びやすい点が利点といえます。条件をうまく仲人や世話人の方に伝えておいて理想に近い方をセレクトしてもらいましょう。

仕事でも男女とも責任のあるポジションでバリバリ働いている、大人生活を満喫していることでしょう。

そんな中で家庭を楽しむ余裕が大いにあるのもアラフォー結婚のよさですね!
いまや備えさえあればお子さんを諦める必要もありません。

結婚適齢期が上向きになっているのですからより充実した婚活が出来るのは大人世代なのかもしれませんね。

今はバリバリに働きながら共働きで子育てと両立している女性も多く男性も協力してくれる方が多いはずです。

もちろん家庭に専念したい方も居るかもしれませんが、「働いている方が金銭的にも自分のものが買えたり、子供のものも躊躇しない」という利点もあります。

必ずしも家庭に入らなければならないという御家柄の方ばかりではないので、あなたのライフワークが描けるパートナーを選ぶべきだと思います。

上手にNPO婚活のサイトを活用して日々の活動費をおさえつつ、希望のパートナーが見つかればそれはそれで、一生の大事な運をもらったような事に匹敵するかもしれませんね。

またかなり地域では多くのNPO婚活法人がありますので、エリア的にも実家の近くなどで見つけやすいというのも利点の一つに挙げられるかもしれません。
やはり家族がそばにいればのちのち、なにかをする時にはスープの冷めない距離がいい場合も多いものです。

お世話をするコーディネイターさんの特色が出るとは思いますが、一般企業での婚活相談所と比較して自分のメリットがあるほうを選んでいただくとよりスムーズな婚活が進められると思います。

実際にNPO法人の婚活をした方の話によれば「地元に密着した相手を多く紹介してもらえたので安心して取り組めた。」とか

「入会金や会費がリーズナブルだったので初めから何十万ととられずに、成婚しなければ成婚料もとられないので、成功報酬制なところが自分には良かった。」という声もありました。

やはり自分のスタンスに在っている方は、充実してお任せできているようですね。
地域の活性化にもなるエリア特色もあるNPO法人の婚活ですから、もしかしたら自分の知っている人と何かご縁のある方が紹介されるかもしれない!と懸念する声もありましたが、逆を言えば交流関係が横広がりになって過ごしやすい家庭が作れるかも?!と思えばプラスの方向に行く可能性も多いにありますから心配するほどの事もないかと思います。

一つの手段として、元手が少なくても始められる婚活手法と割り切ってスタートするのもおすすめですね。

親しくなった際の電話のルールについてですが電話の場合は相手の時間やライフワークもあり、事前に都合の良い時間を決めておくことが原則です。向こうがどうしているのかわからず、本人やご家族(携帯の場合も同様です)にご迷惑がかかることも懸念されますので用件だけを伝え、長々と話をしないこと。
夜は9時前までには済ませましょう。

その他のコンタクトルールでもメールも電話も、相手の生活のリズムに合わせたり自分のリズムとの整合性をとってコミュニケーションしましょう。
メールは主に夜が多くなると思いますが、やたらにやりとりしたり、用事が無いのにコンタクトするのは避けましょう。

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