成功する婚活コラム

友達婚をしようかな?と思っている人、急増!

漫画などでも「友達婚」をしているカップルを見るとこういう縛られない関係がいいなと思う大人女子も多いようです。

すなわち、お互い対等で束縛せず、義務化せずといったようなある程度の距離感がある関係で友達のように「同居」する形の結婚ですね。

結婚生活は長期に渡るため、恋愛感情だけではなかなか身が持たないこともあります。
これが泥沼化してしまうとなおさらです。
いくらなんでも恋愛感情が盛り上がる期間は、わずかな間でしょうから、それ以外の部分のほうが多いと言っても過言ではないでしょう。

本質的な価値観にズレがあると、結婚生活も単なるストレスになってしまいます。

良きパートナーとして一緒に生活していける、それが友達婚のお互いの立場でしょう。

友の関係ならば、恋愛感情がなくなってしまっても、良き理解者ではあり続けられますので、対等な関係を継続させやすいのです。

生活の方式も変わっていることからこのように対等な同居人の形を求める男女も増えているようです。
いい部分はこういう形しかない、という縛りがなく二人の時間もある程度あるけど、一人の時間も確保できるところでしょう。

家事も分担、仕事や家計も・・といった部分で従来の男性がメインで稼いで女性は家を守るといった形と違っていると思います。
このような友達婚を目指すパーティなどもあり、友達感覚で「料理」「趣味」などの集まりから同志を募る婚活イベントなどに参加する
大人女子が多くなっているみたいですね。

SNS中心のコミュニティなどでもこのような内容を募集する会社が多くありますので定期的に「友達婚」で情報をチェックしておくとお互いが同じ感覚のパートナーを求めているので初めからズレが生じにくくなると思います。

携帯・スマートフォン・パソコンのいずれでも登録や検索ができますのでマメに情報をチェックしておくと良いですね。

恋愛の一番のキモは「相手を理解していくこと」だと、思っています。
同時に自分も理解されることとなります。

一方通行ではうまくいきません。

もちろん、相手にばかり合わせる必要はありませんが、お互いがよき理解者であり介入する部分と支える部分に微妙な踏み込み距離が
会った方がうまくいく場合も多いです。

抱えるタイプの方は、隠しすぎることや相手に合わせすぎて自分が疲れてしまうような事も多いのです。
何と言いますか、あまりに自分を下げていて相手とは「こういうものだ、自分が我慢すればうまくいくんだ。」と思い続けていると一緒にいて疲れてしまうことが多々あるものです。
また相手にもあなたが無理にやっているようなことが解かることもあるんですよね。そうなると二人の間には面白味や支えようというお互いの気持ちが無くなります。

実際、無理をしすぎて「キミは、僕がいなくても大丈夫そうだから、もういいね。」という展開になることも、少なくはないんです。
これでは、せっかくの縁がもったいないですよね。

とはいえ「じゃあ、明日から友達婚します!」なんて、簡単に言えませんよね。
そこはひとつ間口を広く持って「友達感覚で一緒にいられる人」をメインにチェックしたりコンタクトしたりすれば良いのかなと思います。

意外に簡単に「切り替える」事は出来るんです。
あなたも身構えなくなる分、相手も身構えなくなります。
外形や、内面も変えていかないと新鮮さがないので付き合いが長続きしませんから友達の関係ながらも男女のメリハリはつけておいたほうが良いです。

ではどうやって友達婚なのにドキドキを入れるのか?

とっかかりとしては、外見に手を入れるのはアリです。お互いに「なれ合い過ぎて」外見かまわない!となってしまうと付き合っている段階からなんとなく、この人と一緒にいる意味あるかな?とか思ってしまうことになるのもいけませんから感覚が合いそうな相手ならほどほどにお互いの外見を気にしていて、常にかっこよく見せる、綺麗にしておく、位は気を付けている方が良いです。

そのほうが同居人としてもいい関係を作っていけるでしょう。お互い実感することで、一歩前進できるのは、よくあること。また隠し事はせず、何でもフランクに話し合える環境を作るようにしましょう。

やはり親しき仲にも礼儀ありですから、思いやりの気持ちを持ち続けられるパートナー選びをする必要がありますね。

友達婚のメリットとデメリットをまとめ

メリット

いつまでも同等で疲れない関係が築ける。
助け合いについても相手を思いやりながら同志としての生活をしていけるのでストレスが少ない。

デメリット

気を付けないと愛情面での意識が薄くなる。
男女感というよりも同性にちかくなってしまうのでドキドキ感が薄くなる可能性がある。

これらを上手くバランス良くやりくりして二人にとって疲れない結婚生活をすれば、長きに普通の夫婦生活で悩めるような事柄を少なくして行くことが可能だと思います。

また親しくなった際のメールや電話のやりとりはどうする?
どこまで公開して良いのか?段階は?
という質問がありますが、基本的に隠し事は初めにはあまりしない方が良いですが、何でもあからさまにする必要もありません。

メールでは意外と普段の自分より弾んでしまったり、想像ばかりが先になり舞い上がってしまうタイプとあまりうまく伝えられないタイプの人がいます。
いずれにしても、文字上の誤解という言葉もあるように深入りしすぎないほうが無難でしょう。
あたりさわりのない相手の雰囲気を知るためのやりとりと思いましょう。電話でも同様です。
実際会ってみると「あれ?」となることも多いので、特にデート前のやりとりでは空想しすぎに注意!
またやたらにメールやLINEや電話しすぎるのも厳禁です。
返事は即来なくても様子を見ること。

お互いの真剣度を見るには?

これが真剣、不誠実の分かれ目というポイントがあります。
真剣な婚活なのか、遊びなのか?を見破れるコツは、実際当人でないとなかなかわからないもの。

しかし自分のことについて素直に話してくれる人、生活についてきちんと向き合ってくれる人などが信頼できるようですね。
上記とは逆に、自分の資産を明かさなかったり、生活や家庭に関係の無い遊びや趣味の話ばかりしていたり。自分の身の上のことはあまり話さなかったりする人はあまり相手に対して真剣とはいえませんね。
実際の将来のことについて触れない場合は要注意と思っていいでしょう。

参考になさってみて下さいね。

5 Comments

  1. 美保 2017年4月21日
  2. みのり 2017年4月21日
  3. 裕美 2017年4月21日
  4. 智恵 2017年4月21日
  5. 雛子 2017年4月21日

Join The Discussion