成功する婚活コラム

「尽くす」アラフォー女性は捨てられる?「自分のため」に尽くすことが愛される秘訣

婚活を頑張ったおかげで彼氏ができた!
でも、一生懸命彼のために尽くしているつもりなのに、何故か上手くいかない・・・。
そんなときは、「相手のために」尽くしてしまっているのかもしれません。
本当に飽きられない「尽くし方」って、あるのでしょうか?

「愛されるために尽くしている」ことは相手にも伝わる

アラフォー女性の婚活で耳にすることに、「せっかく付き合えたんだから、フラれたくなくて尽くす一方になってしまう」ということがあります。
フラれたくない、もっと愛されたい。そう思うと、相手に喜んで欲しくてついあれこれと手を出してしまいます。
ご飯を作って待っていたり、プレゼントを贈ったり。「きっと受け止めてくれるはず」と思ってしたことなのに、相手の反応は何だかイマイチ・・・。
それは、相手の男性に「愛されるために尽くしている」ことが伝わっているからです。
ご飯もプレゼントも、嬉しいんだけど、「ありがとう」と素直に言えない。嬉しさを表に出せない。だって、自分のためじゃなくて「自分に愛されるため」だから。要は、女性本位の気持ちが見えてしまうのですね。
「そんなつもりはない」と言う女性もいるかもしれませんが、ではなぜ相手の男性は喜んでくれないのでしょうか?

「相手のため」ではなく誠意で尽くす

「尽くす」という行為には、「見返りが欲しい」という下心があります。
「こんなにやったんだから、大事にしてくれるよね」という無意識の欲求は、自然と態度に出るものです。
ご飯を作ったのに「今日は外で食べる」と言われれば「せっかく作ったのに」、プレゼントしたけど「こんなことしなくていいよ」と返されれば「せっかく買ったのに」。
こんな不満は、必ず相手に伝わります。相手の満足ではなく、自分の満足が優先されているからです。
例えば、「今夜はご飯食べる?」と先に訊いてくれたら、男性側も「作ってくれたら嬉しいな」と言えます。自分の都合を大事にしてくれる彼女の「誠意」を感じることができれば、素直に甘えようと思うのが男性の心理です。
相手の都合や気持ちを気遣うのは、「愛されたいから」ではなく「自分がそうしたいから」という自然な愛情が見えます。それが男性にとっては嬉しいこと。
サプライズのプレゼントが嬉しいのは、そんな彼女の純粋な「喜んで欲しい」という気持ちがあってこそです。

「相手のため」ではなく「自分のため」に尽くすことができれば、そこに「見返り」は感じられません。

男性が自然と愛したくなる、大切にしたくなるアラフォー女性は、相手の気持ちを気遣うことを忘れない「尽くし方」を心得ている女性だといえますね。

5 Comments

  1. 理恵 2017年4月24日
  2. あかね 2017年4月24日
  3. 真紀 2017年4月24日
  4. 美里 2017年4月24日
  5. 美穂 2017年4月25日

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