成功する婚活コラム

上手くいかないときは、責めるのではなく受け止めることで「切り替え上手」なアラフォー女性になる

一人のときでも誰かとお付き合いしているときでも、上手くいかないことは起こります。
そんなとき、切り替え上手なアラフォー女性がしているのは、責めたりしないこと。ネガティブなことでも受け止める姿勢があれば、状況を好転させていけます。

「責める」気持ちは尾を引く

例えば、婚活パーティに参加していても、なかなか良い人に出会えない。
そんなとき、「自分に魅力がないせいだ」と自らの価値を否定してしまいがちですが、一度自分のせいにしてしまうと、そこから自信を回復させることは難しくなります。
また、交際中の相手がいるときでも、喧嘩をすると何が原因であっても「相手が悪い」と一方的に決めつけてしまうような考え方だと、お互いに理解しあうことができなくなりますね。
「責める」ことは、「責任を取るべきだ」という思いが根っこにあります。
だから、モテないのは自分が責任を取るべき、喧嘩をしたのは相手が責任を負うべき、など「必ず何とかしなければならない」という強迫観念のようなものを抱えてしまいます。
いつまでも回復しないままだとどんどん「責任」のストレスばかりが募り、やる気がそがれるとその人の持つ魅力が半減してしまいます。

「受け止める」姿勢があるとストレスを感じにくい

「受け止める」姿勢は、ネガティブなことでもまずはそのまま「あったこと」として認めます。
婚活パーティで良い相手と出会えない自分、喧嘩してしまった自分を認めるのは、実際には苦しいことです。
ですが、責めてしまうのはこの「認める」ことがちゃんとできていない場合が多く、苦しい気持ちを別の形で消化させようとしていることでもあります。
「あったこと」として受け止めることができれば、それは強さになります。「責任」を求めて逃げ場所を作るのではなく、まずは事実と向き合うこと。そうすれば、むやみに「何とかしなければ」と思うこともありません。
誰かのせいだと思う気持ちがなくなれば、ストレスも感じにくくなります。
「あったこと」は挽回していけます。そこに気がつくことができれば、「こうしよう」と前向きな解決策を考えられますね。

「切り替え上手」なアラフォー女性は、自分も他人もむやみに責めません。

何かあっても、まずは受け止めることでストレスを減らしているからです。事実を認め、それからはどうすれば良いかを考える。そんな前向きな姿勢を持っているので、自分や他人ともしっかり付き合っていける魅力があります。

6 Comments

  1. 優奈 2017年4月24日
  2. 詩織 2017年4月24日
  3. みずき 2017年4月24日
  4. 佐和子 2017年4月24日
  5. まどか 2017年4月25日
  6. りな 2017年4月25日

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