成功する婚活コラム

きっかけ作りの上手なアラフォー女性は「二回目」も誘いたくなる

婚活パーティで知り合って、何とかデートまでは漕ぎ着けるのに、いつも一度会ったら終わってしまう。
それは、二回目に向けたきっかけ作りができていないのかもしれません。
誘われ上手なアラフォー女性は、自分で「誘ってもらう口実」を作っています。
きっかけ作りの上手い女性は何が違うのでしょうか?

「実際は誘いづらい」のが男性の本音

自分では良い雰囲気だと思ったんだけど、何かいけないところがあったのかな。
二回目のお誘いがないと、つい自分の行動に問題があったかを振り返りがちですが、もう一つ考えるべきなのは、実は男性側も「二回目は誘いづらい」こと。
最初のデートを男性から提案していた場合、二回目も自分から声をかけるのは何となくためらってしまうことがあります。あまりしつこい男と思われたくないからですね。
「女は誘ってもらう側」「女から誘うなんて恥ずかしい」なんて思っていると、会うきっかけをすべて男性に任せてしまうことになります。
積極的に動ける男性ならそれでも良いかもしれませんが、慎重な人ほど女性の気持ちを考えるもの、嫌われたくないと思えば簡単に声はかけづらいものです。
気軽に二回目も誘われる女性は、この「会うきっかけ」を上手に作り出しています。

最初のデートが肝心!二回目はあえて「用事」を作る

例えば、最初のデートのときに、「実は美術館で見たい展示会をやっていて。一緒に行ってくれませんか?」と提案する。
こう言われると、男性側も嫌でなければ「いいですよ」と答えてくれます。「次の予定を連絡しますね」という約束ができれば、気負わず二回目も会えますね。
「美味しいイタリアンのお店が海沿いにオープンしていて、友人が行ったけどとても良い雰囲気だったそうです」など、何でもない感じで話してみると、また会いたいと思っている男性なら「じゃぁ一緒に行きませんか?」と誘ってくれるでしょう。
あえて「会うべき用事」をこちらから作ることで、相手も乗ってくれやすくなります。
「そんなの、誘ってもらいたいのがミエミエじゃないの」と思われそうですが、それで良いのです。男性側は、女性の方から提案してもらったことにホッとする人の方が多く、「この人も自分と会う気があるんだな」と思うことで余計に女性に関心を持ちます。
いつも誘ってもらうのを待つばかりでは、男性に自分がどうしたいかも伝えることができないし、二回目のチャンスを逃してしまいます。

きっかけ作りの上手い女性は、最初のデートのときから次に会いたいと思えば自分から動いています。

誘われれば行こう、ではなく、誘って欲しいから自分で提案しよう、と考えることで、男性側もスムーズに動けるのですね。
デートはお互いに関心を持ってこそ楽しめるものです。女性からも「あなたとまた会いたいです」という気持ちをアピールできれば、男性は嬉しくて「またぜひ会いたい!」と思ってくれるでしょう。

4 Comments

  1. 一美 2017年4月22日
  2. 莉子 2017年4月23日
  3. 真弓 2017年4月23日
  4. 典子 2017年4月23日

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