成功する婚活コラム

アラフォー女性の「この人はダメ」は「減点法」のせい?「加点法」で相手を見る癖をつける

結婚相談所などで良い人を見つけて紹介してもらうんだけど、いざデートが始まるとすぐに「あ、この人はダメ」とすぐ次を探してしまう。
こんな「デートジプシー」になってしまうと、いつまでも腰を据えたお付き合いができません。
すぐ相手を見限ってしまうのは、「減点法」で見ているからかも。「加点法」で見る癖をつけると、居心地が良いと思える人と出会えます。

「減点法」だと良い人に出会えない可能性が高い

「減点法」で相手を見てしまうと、ダメなところ(=自分が気に入らないところ)を見つけるたびに「理想の男性」から遠ざかります。
つまり、最初に100点満点の「理想の男性」がいて、それを基準に相手を判断していることになります。
車の運転が下手だとマイナス10点、部屋が汚いとマイナス30点という具合です。持ち点が0になると「あ、この人はダメ」と見限ってしまうのですね。
減点法の危険なところは、誰と出会っても些細な部分が許せなくなることです。
少しのズレでも減点しないと気が済まなくなり、そうなるとあっという間に0になります。すぐに次の人にいきたくなるけど、そう簡単に次々と良い出会いがあることを望むのはまず無理です。
本当は良い人がいたかもしれないのに、減点法で見てしまうために機会を逃していることになると、婚活では致命傷です。

「加点法」で良い部分を見つけていく

特にアラフォー女性の場合、闇雲に「理想の男性」を作り上げてそれに執着してしまうと、時間だけを奪われていきます。
有意義なデートをするには、相手を「加点法」で見る癖をつけると良い部分に目が行くようになります。
「加点法」は、0から数字を積み上げていく方法、つまり何も期待しないところからスタートです。
運転が下手なら「私が運転すればいいや」と思う、部屋が汚いなら「私が掃除する代わりに好きなインテリアを提案してみよう」と思う、欠点と思われそうなところでも自分の中で良い方向に意味付けることができれば、ストレスになりません。
「加点法」の良いところは、相手の良い点を見つけようと心がけることで自分自身についても振り返る機会になること。
改めて、運転好きなんだなとか、インテリアに興味があったなとか、自分の内側を知ることができるので、おすすめです。

じっくり向き合う力があると、外からはわからなかった内面の良さも見えてきて、「運命の人かも!」となることもあります。

相手の悪いところを無理やり我慢するようなお付き合いもいけませんが、簡単に「これはダメ」と見限るような安易な判断も良くありません。
「減点法」ではなく「加点法」で接することを心がければ、より自分と相性の良い男性に巡り会えますね。

6 Comments

  1. 靖子 2017年4月19日
  2. 由美子 2017年4月20日
  3. 2017年4月20日
  4. 愛美 2017年4月20日
  5. 悠里 2017年4月20日
  6. 翔子 2017年4月21日

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