成功する婚活コラム

恋人候補のつもりが「お友達」!?恋愛感情を呼び起こすには、「特別感」で攻めてみる

こちらは恋人になって欲しくて一緒にいるのに、どうも相手からは友達と思われているみたい。
このままではほかに好きな女性を作られてしまう!
そんなときは、相手との距離を少し詰めてみましょう。自分を恋愛対象として見てもらうには、「特別感」が重要です。

「友情」と「愛情」は紙一重!?

そもそも友達と思われていることは、人として好意を持たれている証拠です。
ではなぜ、恋愛対象として見られないのでしょうか?
それは、単純に「深い関心を持たれていない」ことが原因である場合がほとんどです。
一緒にいて楽しいんだけど、それ以上の興味はない、ということですね。
ですが、居心地が良いから一緒にいるわけで、見方を変えればこれ以上の恋人候補はいないとも言えます。
「友情」と「愛情」は、好意という点で紙一重。
少し視線を変えてあげることで、「一人の女性」と捉えてもらうようにしましょう。

「特別感」が二人を近づける

例えば、恒例になった平日の飲み会。
相手は仕事帰りの開放感を味わいながら、行きつけの居酒屋であなたを待っています。
そこに、普段見慣れない、色気のあるタイトスカートにヒールを履いた姿であなたが登場したら、相手はどう思うでしょうか。
普段と雰囲気を変えることは、関心を引く手っ取り早い方法です。「ギャップ」はあなたの印象を更新します。
ですが、関心を引きたいばかりに年齢不相応な肌の露出が多い服など着ていくと、逆効果になります。狙うのは、あくまでも彼の中の好意を変化させること。
そして、「今日はあなたと飲む日だから、オシャレしてみたよ」とはっきり口にします。
「自分の会う時間を特別に思っている」ことが伝わると、男性の方はドキドキします。今までそんなつもりで会っていたわけじゃなくても、相手の気持ちがわかると途端に意識してしまいます。
これは、普段から良い関係が築けているからこその、いわば「冒険」です。本当に女性として見られていないなら、そんなことを言われても「そうか、ありがとう」で終わらせるし、真面目な男性なら変な期待を持たせないように今後の誘いもなくなるかもしれません。
それでも、自分から行動してみることで、必ず相手の中に変化を起こすことができます。
もともと友達というアドバンテージがあるなら、相手が自分に恋愛感情を持っていることがわかっても、戸惑うことはあっても拒否する男性は少ないはず。
今まで二人の間になかった「特別感」を演出することで、まずは恋愛対象となりえる自分を見てもらいましょう。

あまり友達関係が長引くと、気持ちを伝えるきっかけを失ってしまいます。

いきなり告白すると相手も驚いて「そんな目では見られない」という返事になるかもしれませんが、そうならないためにも、少しずつ意識を変えていきましょう。

3 Comments

  1. 実結 2017年4月19日
  2. 真由美 2017年4月19日
  3. 絵美 2017年4月19日

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