成功する婚活コラム

お酒を飲む席では、飲みすぎるのも飲まないのもマナー違反!「適量」ってどのくらい?

婚活パーティやお見合いなど、時間帯によっては席でお酒が出ることもあります。
アラフォー女性たるもの、男性に負けないくらい飲める方がモテる!?
いいえ、どんな席でも「適量」を知っている女性こそ、男性と楽しく会話を楽しめ、お酒を良いツマミにできるものです。
「適量」とは、「気持ちよく酔える量」。普段から自分が飲める量を把握しておきましょう。

「ほろ酔い」でお互いにリラックスできる

夜の時間帯に開かれる婚活パーティなど、お酒が用意されていることがあります。
お酒が好きなアラフォー女性にとっては美味しいワインなどがあるとつい欲張って飲みたくなりますが、目的はあくまで良い人との出会いであることを忘れずに。
男性との会話よりお酒にばかり集中している姿は決して美しいものではなく、男性も引き気味になってしまいます。
逆に、一滴も飲めないという女性は別として、実際は飲めるのに男性の勧めをすべて断ってしまうのも、盛り上がりに欠ける姿です。
お酒に弱い人は、あらかじめ「飲むとすぐ頭が痛くなるので・・・」など断りを入れて、無理のない程度に口をつけるようにしましょう。
「ほろ酔い」のいいところは、お互いにリラックスできるところです。
緊張するのは男性側も同じですが、お酒が入ることで適度に肩の力が抜け、自然体で話すことができます。
「適量」とは、自分が気持ちよく酔えて、相手との会話を楽しめる程度に理性を保っていられる量のこと。
「おかわりお願いしましょうか?」など、コミュニケーションの手助けにもなるので、酔いを楽しめるくらいの余裕を残しておきたいですね。

「お酒の席だから」は後で後悔するハメに

極端な例ですが、酔っ払った挙句パーティにいた男性と良い雰囲気になり、気がつけばホテルに行き、そのまま泊まってしまった。
朝、お互いに気まずい顔で別れることになると、本当に後悔しますよね。
お酒が入ると気が大きくなるのは男女同じかもしれませんが、あまり酔いすぎると思わぬ失態を招くことになります。
その気のない男性にしなだれかかり、知らない間に連絡先を交換していて後で「これ誰?」なんてことは相手に対しても失礼です。
お酒は正気を保てる量、必ず「自力で帰宅できる量」を把握しておくのが正しいアラフォー女性です。

お酒の出る席では、男性側の振る舞いも観察することができます。酔っ払わないようにきちんとセーブして楽しく飲めている男性、逆に飲みすぎて潰れてしまっている男性など、飲み方にはその人の人間性が現れます。
だからこそ、お酒の出る席では、自分の立ち居振る舞いには気をつけたいものです。
適量を楽しめている女性は同じような男性から声をかけられやすく、話も盛り上がります。

お酒を良い出会いの助けとできるアラフォー女性を目指しましょう。

6 Comments

  1. 咲乃 2017年4月19日
  2. 奈津美 2017年4月21日
  3. 結衣 2017年4月21日
  4. ユイナ 2017年4月21日
  5. 美野里 2017年4月21日
  6. 由紀 2017年4月21日

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