成功する婚活コラム

相手の自信を奪わずにお断りするコツは、「ありがとうございました」で終わること

婚活中、良いと思える男性と知り合って、お付き合いできるようになった。
でも、いざ交際が始まるとちょっと無理みたい・・・。
交際のお断りをするとき、どんな言葉で相手に伝えれば良いか、迷いますよね。
相手の自信を奪わずにお別れを告げるコツは、「ありがとうございました」とはっきり感謝の言葉を述べることです。

相手を否定する言い回しは使わない

例えば、もし自分がいい感じだなと思っている男性から交際をお断りされるとき、何と言われたらショックが軽いでしょうか。
何を言われても悲しい、と思う女性が多いと思いますが、はっきり「あなたとは無理です」と言われたら、立ち直れないくらい落ち込みますよね。
断られることは、受け入れてもらえなかったこと。その事実は変わりません。
だからこそ、こちらからお断りするときは、相手を否定するような言い回しは避けるように気をつけましょう。
「無理です」のようにはっきり否定するなどもってのほか、それと「ごめんなさい」も禁句です。
謝られてしまうと、相手は「悪いことをしたのか」と余計に辛くなります。
相手の自信を奪わない言葉は、「ありがとうございました」という感謝の言葉です。

「ありがとうございました」は相手を受け入れる言葉

どんなときでも、感謝されると嬉しい気持ちになりますよね。
お断りするときは違うんじゃない?と思うかもしれませんが、「ありがとうございました」には「あなたの存在に感謝しています」という響きが込められています。
たとえ今後のお付き合いが無理だとしても、一緒に過ごせて良かったという気持ちを相手に伝えることができるので、お別れする意思を告げたら最後には必ず「ありがとうございました」と心を込めて伝えましょう。
相手を傷つけないようにと、「また機会がありましたらご一緒してください」のような社交辞令を述べるアラフォー女性がいますが、それは危険です。
遠回しに誘われても断ることを伝えているように思えますが、人によっては「またチャンスを狙おう」といつまでも諦めないということもありえます。
曖昧な言い方は避け、終わらせる気持ちを伝えることが、相手のためでもあります。

もし自分が相手から「今までありがとうございました」と言われたら、どうでしょうか。

寂しいけれど、拒否されたとは思いませんよね?
婚活では、無理だと思ったらお互いに時間を無駄にしないためにも、別れるときはきちんとけじめをつける必要があります。
相手の自信を奪うような言い方は避け、感謝の気持ちを伝えることで、最後までいい女であることを目指しましょう!

5 Comments

  1. 美咲 2017年4月20日
  2. 2017年4月20日
  3. 彩香 2017年4月20日
  4. 香奈枝 2017年4月20日
  5. 結香 2017年4月21日

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