成功する婚活コラム

「草食系」な男性との婚活は、「懐かせる」ことが第一歩

「草食系男子」という言葉が流行って久しいですが、実際アラフォーやアラフィフになっても奥手な男性というのは存在します。
なかなか関係が進展せずにじれったくなりますが、あまり押すと逃げられるし、逆に引いてしまうとそれっきりになってしまう恐れも。
臆病な草食系の男性には、こちらから寄っていって「懐いてもらう」ことが第一です。

「親密な関係になるのが怖い」草食系

草食系というと、優しくてのんびりしていて、でも優柔不断で・・・というイメージを持つアラフォー女性も多いでしょう。
あまり感情の起伏が激しくなく、気持ちを抑えがちな草食系の男性は、一緒にいてもいまいち自分に対する好意を掴みにくいことがたまにキズです。
本当は私に興味がないのでは、と不安になりますが、実際は草食系の男性は「相手と親密な関係になることを恐れている」場合がほとんど。
仲良くなって内面を知られて、「もし嫌われたらどうしよう」「フラれたらどうしよう」と自分に自信を持てずに尻込みしている状態です。
そんな臆病な男性には、まずこちらから懐に飛び込んでいく勇気が必要です。

「受け入れてくれる」感覚に弱い

「懐かせる」と言うと響きは良くないかもしれませんが、草食系な男性に心を開いてもらうには、何より信頼されることを目標にしましょう。
一緒に過ごす時間を多く作り、「私はあなたの味方だよ」と伝えるには、とにかく「否定しないこと」。
男性が上手くエスコートができなくても、マメに連絡をくれなくても、責めることなく受け止めます。男性は「出来ない」のではなく「知らない」場合も多いので、こちらから「こうして欲しいな」と甘えてみると、行動がしやすくなることもあるでしょう。
そして、向こうから連絡があったり誘われたりと、好意を示されたときはしっかり「ありがとう!」と伝えます。この「ありがとう」が、男性にとっては「自分を受け入れてくれている」という自信につながります。
草食系の男性は気持ちがわかりづらいと言っても、好意がなければ会うことも連絡をくれることもありません。
小さなサインを見逃さず、こちらも反応することで、男性の好意も育っていくと思いましょう。

「この人は自分を受け入れてくれる」という感覚は、すぐに手にできるものではありません。

少し進んではまた戻り、と時間がかかるかもしれませんが、草食系の男性は一度好きになると浮気もせずに愛しぬく一途さがあります。自分に自信を与えてくれる女性は全力で愛そうとするので、アラフォー女性の中でも穏やかな恋愛がしたい人にはぴったりの相手ともいえますね。
こちらから行動することで、男性も反応がしやすくなります。ぜひ、自ら手を差し伸べていってください。

6 Comments

  1. 穂乃香 2017年4月21日
  2. 由香 2017年4月21日
  3. 宏美 2017年4月21日
  4. 明美 2017年4月21日
  5. アサミ 2017年4月21日
  6. 裕子 2017年4月21日

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