成功する婚活コラム

温度差のあるメールは、相手のテンションに合わせることが大切

良い雰囲気と思っていたんだけど、メールやLINEの返信が素っ気ない。
相手との気持ちに温度差を感じるようなメールやLINEは、不安になってついたくさんの言葉をかけすぎてしまいますが、それでは逆効果になることもあります。
そんなときは、テンションに合わせて進めることで、余計なことを言い過ぎたりむやみに傷ついたりするのを防げます。

相手のテンションが低いときは、控えめな言葉をかける

例えば、「○○という雰囲気の良いお店があるのですが、今度一緒に行きませんか?」と誘ってみたんだけど、相手の返事は「機会があれば」と何だか乗り気でない様子。
一生懸命なアラフォー女性なら、つい「いつくらいが良いですか?」など畳み掛けて訊いてしまいそうですが、返事を強制するような言葉が続くと相手は引いてしまい、ついには返信をもらえなくなることもあります。
相手とのやり取りで温度差を感じたときは、ひとまず自分の気持ちは横に置き、相手のテンションに合わせた言葉をかけるようにしましょう。
「機会があれば」と返ってきたときは、「都合が良いときがあったら教えてくださいね」とさらりと終わらせる。そして次の話題を控えめな言葉でかけてみます。
新しい話題としては、「この間言っていた映画はどうでしたか?」など返信を促すようなものより、「体調に気をつけてくださいね」などそのまま会話が終わっても不自然にならないようなものが良いでしょう。
あっさり引き下がることで、相手もこれ以上無理に返さなくても良くなり、プレッシャーを感じずに済みます。
男性にとってやり取りそのものが負担になってしまうと、好意も消えてしまいます。もしかしたら、たまたまタイミングが悪かったのかもしれません。
大切なのは、くれぐれも「無理に相手をさせない」ことです。
男性の事情で前向きな返信ができなかったときは、次の返信でまたテンションが戻ってくる、ということも十分あり得ます。

「どう返して良いか悩んでいる」場合も

男性によっては、女性に好意を感じていても「こんな書き方は失礼かな」など悩んでしまい、その挙句に素っ気ない返信になる、という人もいます。
女性のように、おしゃべりのツールとしてメールやLINEを使う機会が少ない男性にとって、「気軽な返事」とはなかなか難しいものです。
なので、相手のテンションが低いと思ってもすぐ「その気じゃないんだ」と決めつけるのは危険です。
男性は、好意があれば必ず連絡に応じます。どんな形であれ、返信があって会ってくれるというのはまったくの脈なしとはいえません。
相手の言葉に一喜一憂せず、まずは「自分と関わりを持つ気があるかどうか」を見極めるようにしましょう。

メールやLINEは、目の前に相手がいないだけにあれこれと想像してしまいがちです。

悪いことばかり考えてしまい、こちらから連絡することに気が引けてしまうと、そのまま男性から連絡がなければ余計に落ち込むことになります。
なので、あまり思い詰めたりせずに「今日はタイミングが悪かったのかも」と割り切るような気軽さを持てるようにすると良いですね。

5 Comments

  1. 優子 2017年4月21日
  2. 2017年4月21日
  3. 真理 2017年4月21日
  4. 春奈 2017年4月21日
  5. 早苗 2017年4月21日

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