成功する婚活コラム

婚活を成功させるLINEの使い方は、「名前を呼ぶ」と親密さが増す

LINEは、メールと違って絵文字や写真なども簡単に送ることができ、コミュニケーションを楽しむために今や必須のツールですね。
アラフォー女性が婚活でLINEを使うなら、あえて名前を呼んでみることで、相手に自分との会話により関心を持ってもらうことができます。
「ミラーリング(同調行為)」で相手からも名前を呼ばれるようになると、さらに親密度が増します。
「ミラーリング」と呼ばれるこの心理は、好意を持っている相手とは無意識に同じ行動をとろうとすることです。

「名前を呼ぶ」は効果絶大!

LINEでやり取りができるなら、相手にメッセージを送るときは「あえて名前を呼ぶ」と、もらった男性は語りかけられているようでドキッとします。
「○○さん、お仕事お疲れさまです。今日は風が強くて桜も散りそうな勢いでしたね」
など、最初に名前を付けて書くと読む側ははっきりと「自分にあてられた」と思い、それだけでメッセージをしっかり読もうとします。
文中でも
「映画のDVDを借りにレンタルショップに行ったのですが、○○さんが以前お勧めしてくださった作品があったので借りてきました!」
とわざわざ名前を出します。
呼びかけられると人は相手に関心を持ちます。「自分が勧めたものを覚えていてくれた」「実際に借りるほど興味を持ってくれた」という事実がよりダイレクトに感じられ、相手に対して新規感を持ちます。
また、「話しかけられている」と感じるとつい返信したくなるのが人間の心。
「観たらぜひ感想を聞かせてくださいね!」など、次の約束につながる話もできるので、メッセージではあえて相手の名前を呼んでみましょう。

相手からも名前を呼んでもらうことで親密さが増す

こちらが名前で呼びかけていると、男性の方も同じようにあなたに対して名前で語りかけようとします。
ミラーリング効果により、男性もあなたを名前で呼ぶことによって、より親密さが増していきます。
男性の中には、下の名前で呼ぶと馴れ馴れしく思われないだろうかなど、呼び方一つとっても悩んでしまう人は大勢います。
こちらが先に「相手を名前で呼ぶ」=「親しみを見せる」ことで、男性も違和感なくあなたとの距離を縮めていけるようになり、LINEでのやり取りも楽しく感じられるでしょう。
こちらが名字で呼んでいても、相手があなたを下の名前で語りかけてきたら、脈ありな状態といえます。どんどん会話を進めて、「早く会いたいな」と思わせましょう!

あえて名前を呼ぶ

ささいなテクニックかもしれませんが、LINEなど顔の見えないコミュニケーションでは、あえて名前を呼ぶことで少しでも相手と心の距離を縮めることができます。
礼儀正しくやり取りをするのは当然ですが、その中に見える「自分への親しみ」は、相手への好感が増す重要なポイントです。
あまり連呼すると鬱陶しいと思われてしまいますが、会話をしている途中で自然に挟めるようになると、よりスムーズに相手の心を開けます。

6 Comments

  1. るりこ 2017年4月27日
  2. 七緒 2017年4月27日
  3. 七緒 2017年4月27日
  4. 紗穂 2017年4月27日
  5. 真依 2017年4月27日
  6. 香織 2017年4月27日

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