失敗談から学ぶ婚活

登山婚活っていうのをしてみました

友人に誘われて、筑波山の山登りしながら婚活するという変わったイベントに参加してきました。山登りはそんなはに得意ではなかったのですが、友人と楽しく山登りできればいいかなという感覚で参加しました。
費用は保険も含め三千円程度でした。男性はもう少し高く五千円位でした。
現地集合現地解散で、登山を登った山小屋でフィーリングがあったら、その方と一緒に下山するというものでした。参加者人数は、男女それぞれ7人くらいでした。
女性が列になり登山をしながら男性が順番に回ってくるようなしくみで、途中何度か休憩を挟みました。私は馴れてないのではじめの頃は、談笑もできましたが、傾斜が強くなるにつれ、せっかく色々な話をふってくれるのに、こちらの息が上がり、それどころではなくなり、結果的には、誰がどういう人かだったのかはよくわからず、皆さんに励まされ、心配していただくだけみたいになってしまいました。。

まともに会話できなかったのですが、名前や出身地、趣味など、簡単な自己紹介の紙をあらかじめ渡されていたので、趣味についてくらいの話はそれぞれの方とお話しました。登山経験者が多いいイメージで、初心者の方は、私と同じで友人に誘われて来ていたようでした。

男性メンバーは30前半から45才までの男性で、筑波が地元の人が半数と、関東地元の人がメインでした。職業は一般会社員や、技術職の方が多く、唯一の経営者は飲食業、カフェ経営の方でした。

通常のパーティーと違い、登山経験者と、初心者のかたは服装もだいぶ違っていて、その人のセンスというのがいまいちよくわからなかったので、見た目の印象はよくも悪くもみなさん大体同じで、自分の好みのセンスの人なのかというのがよくわかりませんでした。なので、普段どんな格好をしてるのかを、こちらからの質問で全員にしました。

結果的には、二組カップル成立しましたが、私は、一応印象に残ったはじめに話をした方をリクエストしましたが、折り合いがつかなかったようで、不成立でした。とはいえ、登山の後半では、ほとんど男性と会話できなかったので、私を指名した方も少なかった、、いなかったのではないかなと思います。
イベントが終了し、そのあと下山するタイミングは各自自由なのですが、結局ルートは同じなので、私は友人と一緒に下山しましたが、同じく友人同士で来てた男性たちと一緒にゴンドラにのり下山しました。フィーリングが合わなかった人たち同士でしたが、下山中、気まずい雰囲気はなく、仲良く下山してきました。その中で私がいいなと思ってた人もいましたが、連絡先を交換するまでは至らなかったので、結局収穫は友人ともにありませんでした。

登山馴れした人には楽しめるイベントなのかもしれませんが、経験のない人がいっても、置いていかれないように気を使いながら登ることに必死になってしまうので、後者の私には、結果的にどっちも、微妙に楽しむことができず中途半端な感じになってしまいました。

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