成功する婚活コラム

交際中にこれはNG!婚活でイヤがられる危険なワード3つ

婚活中に知り合った男性とのお付き合いは、楽しいけれどつい「今後どうなるの?」と先を考えてしまうものですね。
結婚への焦りがあると、つい男性にも気持ちを探るような言葉を投げかけてしまいがちです。うっかり口にすると地雷を踏むかも!?
ここでは婚活中男性のアンケート調査を公開。交際中にイヤがられる危険な言葉についてご紹介します。

①「親に結婚を急かされちゃって・・・」

「周りに結婚を急かされる」ことは、男性の恋心が萎える原因の一つになります。
真剣だからこそ自分のペースで進みたいのに、彼女側にこう言われると、まるで決断のできないことを責められているような気持ちになるもの。
「急いでするものじゃないから」と離れていかれては元の木阿弥です。
実際にそうであったとしても、「親が」「周りが」と自分たち以外の人間をお付き合いに登場させることは控えるのがベター。
もし相手のスピードにじれったくなったときは、「両親に会って欲しい」とこちらから切り出してしまう方が受け止めてもらいやすくなります。

②「友達がこの間入籍したの」

こちらはただ祝福する気持ちをこめて口にしただけでも、これを聞いた男性は「まだ結婚を決めない自分への嫌味かな」と感じる人もいるので注意が必要です。
例えば「この間友達が入籍してね、今夜は女同士で集まりがあるの」など、「何かの用事」と一緒に伝えると「友人が結婚した」という事情だけがメインにならないのでおすすめです。
男性からしても、彼女の友人が結婚したことは気になるので、「集まりは楽しかった?」など話題を振ってくることがあります。
周りの動きを自分たちの交際に上手く取り入れるなら、男性の気持ちを優先した表現を考えると良いですね。

③「老後のために○○しなくちゃ」

アラフォーの結婚なら、老後についても考えるのは当然だといえます。
経済的に安定した暮らしがしたい、好きな人と過ごしたいという気持ちを伝えるのは良いのですが、「貯金しなくちゃ」「ダイエットしなくちゃ」と先のことばかり気にするような発言は、男性に「老けていく事実」を思わせます。
自分では前向きなことを言っているつもりでも、男性はもっと自分との「今」について考えて欲しいと思うものです。
老後のことは、二人が結婚してからゆっくり話し合うこともできます。男性に置いてけぼりのような気持ちを感じさせないためには、「○○しなくちゃ」ではなく「こんなふうに過ごしたいね」と伝えましょう。

結婚は二人の気持ちを合わせることが大切

交際中にNGな言葉というのは、主に「女性側のみの事情」から出てくるものが多く、男性は自分を尊重されていないと感じると寂しくなります。
結婚は人生の中でも大きな決断だからこそ、彼女とは気持ちを合わせて進みたいと思うのが男性です。
常に二人で考える姿勢を持つことで、男性の気持ちを結婚からそらさない交際ができるといえますね。

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