お見合い婚活パーティ

【成功談】婚活の近道は結局のところ・・・

婚活歴は私が33歳の夏から~35歳の冬までやっていました。
35歳の冬にようやく私に同い年の彼氏ができて、36歳に入籍しました。
当時やっていた婚活のお話をします。

私が婚活を始めようと思ったのは、33歳の時です。
金融会社でOLをしていました。
田舎のため車を所持せねばならない環境と役職もない平社員としては昇給する見込みもない。コツコツやっていけば生活はなんとかなると思い頑張ってきました。
ある日、弟が彼女を作り結婚しました。
弟が家を出ると、両親からは、
「いつか親が亡くなったらこの家の維持費とか支払っていけるの?」
という言葉とともに浮かんだのが『結婚しなければ』という気持ちでした。
彼氏なし、いる独身はみんな女ばかりで男はみんな既婚者の定年間近な人ばかり。
そんな状況で結婚は無理だと思い、婚活を始めようと決意しました。

『婚活パーティー』

それは以前、ドラマでもやっていた結婚相手を探そうというテーマです。
いきなり結婚せねばとふと思った予備知識がない人が結婚するということはどういうことか。
私は当時は何もわからないお子様だったため、婚活をやっていると言っていた後輩から話を聞こうと電話しました。
そうしたら後輩からは、
「じゃあまだ締切はありますし、市町村の婚活パーティーをとりあえず申し込んでみませんか」
と言いました。
私には不安はありましたが、婚活パーティーのエントリーを申し込んでみました。
抽選制ですが、受かった私はとりあえず婚活パーティーに。
参加したパーティーでは、同じ人数の男女が一人ずつ数分の自己紹介しながらその場にいる異性と会話をしてミニゲームをしたり食事をしたりというものでした。
最初に参加したパーティーではカップルならず。

『ネット婚活』

婚活パーティーでなんとなく流れをつかめて、最初に回った時に男性とお話ができたというだけでも収穫だと思いました。とりあえず他の方法も探してみようと思ったのが、ネット婚活でした。
当初は不安でした。
インターネットでもだまされてしまうのでは?
不安に駆りたてられつつも、とりあえず趣味のものならばと趣味系のサイトで婚活しました。
会員登録してプロフィールを書く。
身分証を提示して会費を支払ったら、気になった人にメッセージを送ってメールアドレスをゲットする。
そしてお相手とやりとりをするというものでした。
もちろん自分と相手をそれぞれ知ってもらうというシステムは非常に合理的だと思いました。
メールはもちろんのこと口でお話する。
婚活パーティーではカップルになれなければ相手の連絡先はゲットできないため、収穫がないのです。

結局、近道だったのは・・・

月に婚活パーティー1回とネット婚活で直接会う2~3回を並行させていきましたが、異性慣れというスキルは身につけることはでき、異性の友人もできるようになりました。
それと同時に異性の友人からは、
「初対面の相手はまず容姿から見られるよ。最初の情報がそれしかないから」
という残酷な一言をもらい、婚活パーティーもネット婚活も一時中断してダイエットとお肌のケアに明け暮れました。34歳のまる一年は活動はせず、異性との交流を絶たずに月1の飲み会だけには行っていました。異性慣れのブランクを残さない、運がよければそこで見つかるかもという期待も込めてです。

体重が15キロ落ちた時、再び婚活の門をくぐったのは35の誕生日を迎える数日前でした。
そこで再び行った婚活パーティーで、二人の男性から連絡先をもらったのです。
パーティーではからっきしだった私はようやく救われた気持ちになりました。
そのお二人とは御縁にはならなかったのですが、しばらくしてからの冬のクリスマスパーティーで現旦那(35歳、販売業)と出会います。
数分の自己紹介ではなく、ミニゲームでもなく、カップル投票後のデザートを取りに行ったときに並んでいた時に前後だったので並んでいる間、話をして意気投合しました。
カップルとして壇上に立つことはありませんでしたが、個人間で連絡先を交換し、連絡を取り合うようになりました。
月に会うデートの数は3~4回。メールはほぼ毎日取り合ってました。
会うようになって2ヶ月後には旦那のほうからおつきあいを申し込まれ、その半年後には両親に紹介、お付き合いから1年後には入籍をしました。

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