失敗談から学ぶ婚活

【実践記】Partnersを利用し始め約1ヶ月

他のアプリの場合お互いが興味をもったことを表す「いいね」などがマッチングのポイントとなっていますが、Partnersは直接相手にメッセージを送ることが出来ます。
そのため、こちらは気にしていなくても、どちらか一方が気になれば連絡を取る事は可能なのです。

ちなみにプロフィールはこんな風に登録してみました。

文章を書くのが苦手な方はミニメールという方法(いわゆる定型文)でメッセージを送信してきます。
よくあるのが、
「プロフィールにとてもひかれました。真剣にメールをしてみませんか?」
「プロフィールが魅力的でした。フィーリングが合うかメールしてみませんか?」
「プロフィールを拝見しました。まずは気軽にメールしてみませんか?」
といった内容の他にも、それに対する返答文章といたものも用意されています。

しかし、女性側からすると、
「何が魅力的だったの?」
「プロフィールのどこにひかれたの?」
と思っている女性が多いようで、Partnersの投稿(いわゆるFacebookの投稿昨日のような所)に、
「男性から送られてくるメッセージで何が気になるのか知りたい。」
「定型文は利用しないでほしい」
という投稿があるぐらいです。

女性側からしたら「文章もろくにかけないのか。」という印象になってしまいます。
私自身、そのような文章がくると、
「何にひかれたんですか?」
「プロフィールのどこが魅力的だったんですか?」
と返事を返すと、
「写真がおしとやかなイメージだったので。」
「スポーツをしている方なので、一緒にダイエットができそうなので。」
などと魅力というより、メリットやデメリットで判断しているのでは?と思うような回答が返ってきて最終的にはメールが続かないというケースが多くあります。

それとは正反対に、初回メールから自分の自慢話や長々と自己紹介をしてくるケースもあり、これも困ります。

自慢話としては、大学の教授をしているなどと言っていくつもの本を執筆されていると自慢をしてこられた方です。
「経歴がすごいですね。」と返信したとたんに、長々と自慢話が始まり「僕の経歴はこれだけじゃわからないから電話番号教えて。」とその日のうちに言われお断りをすると、電話番号を送り付けてきて「非通知でいいから話しよう。」という50歳代の離婚歴のある男性から連絡が来たりしました。

その他にも「きっとご興味を持っていただけます。」というタイトルから始まり、勝手に自己紹介をはじめ、将来の結婚の話までもっていき最後にこのメールから仲良くなっていければと思います。といった内容の長い文章が書かれていました。


こちらの男性は年齢がほぼ同じくらいでしたが、マッチングしないでメールを送れるというのは、相手を知るという意味で良い印象を与えられるか、悪い印象を与えてしまうかという判断材料になります。良い機能ですが、一方的に送り付けられたリ電話番号を初日から聞いてるくるというのは、本気というよりも遊びで登録をしているのかなという印象の男性もいらっしゃることは事実です。

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