婚活サイト実践記

【実践記】趣味が同じ男性と会ってみました

Partnersを利用していて実際にお会いする事が出来たケースです。

プロフィールの中の共通の話題がきっかけです。
お相手の男性は32歳と私よりも年下の男性でした。

サービス業をしていて休みは不規則ということですが、住んでいるのは東京都下、仕事は神奈川県でサービス業をしていると記載がありました。
Partnersのプロフィールにはキーワードを入れることが可能で、興味がある項目を設定する事が出来ます。

定型であるキーワードもあれば、個人で文字を入力する事も可能です。
そんな中で、バレーボールと書いてある人は殆どいません。スポーツというキーワードを設定してあり、自己紹介文のところに「趣味でバレーボールをしています。」や「学生時代にバレーボールをしていました。」といった記載があることがあるのですが、ある男性はバレーボールというのがキーワードに設定されていて、他には何もキーワードの設定をしていませでした。

キーワードに設定されていない方でも、社会人の全国大会につながるクラブカップの大会に出場し埼玉の代表を取っている方や静岡の代表を取っている方、春の高校バレーやインターハイ・インカレに出場されている方々も居たのですが、どのかたも“今はもうバレーボールを辞めてしまっています”という方が殆どでした。

そんな中でキーワードに「バレーボール」を設定をされてるのだから、きっと興味があるだろうと思いメッセージを送信してみました。

仕事が不規則ということもあり、返信のレスポンスはそれほど早く有りませんでしたが、直接お会いする約束をする事が出来ました。
お互い仕事の後に会うということで、お互いが出やすい新宿でお会いする事になりました。

LINEの連絡先を交換し、会うことにしたのですがお互いそれほどお酒に強いわけではなかったことや、金曜日の夜だったためにお店が込み合うことを考え、あえてファミレスで会うことにしました。

初対面だったので、カフェでお茶でも良いかと思いましたが時間的なことも考えファミレスで会おうという話になりました。

実際にあって話をしてみると、飲食店の店長をしているとのことで、休みは不規則になりがちとのことでした。
勤務が不規則なことから神奈川のチームにも2チーム所属をしていていける日に参加をしている他、横浜市の個人開放を利用して休みと重なったときに参加しているという話でした。
都内のバレーボールの個人開放の日程が知りたいということなどもあり、お互いバレーボールの情報交換ができました。

話の中でスイーツが好きと言うことがわかり、ファミレスをでて、新宿の駅ビルの中のパンケーキ屋さんに入りました。
色々と話をしていて話はもりあがったのですが、「今度一緒にバレーボールをしましょう。」という話で終わりその日は帰りました。

LINEで「今日はありがとうございます。」というお礼をして、バレーボールをするという約束をしていたので「また連絡します。」ということでしたので「お待ちしています。」と返信しましたが、その後に発展する事はありませんでした。
決してサクラではなかったのですが、おそらくお互いが「また会いたい」と思えるような相手ではなかったので、続かなかったのかと思います。

ただ、このようにして出会えた事は、出会い系サイトでも良い出会いはあるのかもしれないと感じた人とお会いできました。

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